不動産業開業宅建業免許申請まで、元不動産業の専門家が相談

不動産業開業・宅建免許申請

東京都及び首都圏の不動産業(宅建業)免許申請。元不動産業出身の専門家が会社設立から融資・助成金相談、不動産業免許申請・開業までご相談致します。

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  ご意見など |  特定商取引法に基づく表記
不動産業開業・宅建免許申請 TOP > 土地と建物 > がけ崩れのおそれがない所


がけ崩れのおそれがない所

がけ崩れのおそれがない所は宅地に適しています。これも当たり前ですよね。
安全だからです。逆にいうと、がけ崩れのおそれがある所は危険なので、宅地には適していません。がけ崩れのおそれがあり宅地に適していないのは、次のような土地です。

ア.崖錐堆積物(がいすいたいせきぶつ)におおわれた所

崖錐(岩から崩れ落ちた岩石)は、谷の出口付近で山に寄りかかるように、ゴロゴロと積もるので、岩のかけらが山に寄りかかるような形になります。形は、トンガリ帽子(円錐)を縦に半分に切ったような形(半円錐形の地形)になります。

なお、崖錐堆積物は、崩壊転落してきた岩片などですから、角張っていて、そのために一般的に「透水性が高い」ので、基盤との境付近が水の通り道となって、そこをすべり面とした地すべりが生じやすくなります。
もし、切土をしたら、崩壊や地すべりを起こしやすくなります。

崖錐堆積物におおわれた地域は、一般的に、切土をすると、崩壊や地すべりを起こしやすい。(4-1-4)




~こんな参考書が欲しかった!宅建試験が日常の話し言葉で書いてある!~
クリック↓で目次や中身の一部がご覧になれます最短クリア宅建合格一直線 アマゾン amazon 参考書 宅建試験の重要ポイントを30+55テーマにわけて編成し、日常の話し言葉でわかりやすくまとめた参考書完成!こんな本を待っていた!
是非、合格にお役立て下さい。

箕輪和秀
宅建参考書
最短クリア宅建合格一直線アマゾンで購入
コメントを投稿
(投稿いただいたコメントはこのブログのオーナーの承認を経て表示されます。承認されるまではコメントは表示されません。しばらく待ってください。)